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Word(ワード)で書いた記事をWordPressへ投稿する方法

2020年7月6日

Word(ワード)でWordPressへ記事を投稿する方法!のタイトル画像

 

WordでWordPressの記事を投稿できると聞いたけど、どうやってやるの?

 

どうも、たべばかです。
今回は、こんな疑問にお答えしようと思います。
tabebaka

 

本記事でわかること

  • WordでWordPressへ記事を投稿する2つの方法
  • Wordで記事を投稿するメリット・デメリット

 

こんな人にオススメ

  • WordPressで直接記事を書いている人
  • WordPressの記事を外注したい人
  • WordPressの記事を仲間と協力して書きたい人

 

本記事の信頼性

当ブログは今回紹介する方法で記事を投稿しています

 

Wordで書いた記事を投稿する方法

Wordのアイコン画像

 

WordでWordPressへ記事を投稿する方法は2種類あります。

 

  1. Wordで書いた記事をコピペする
  2. Wordから直接記事を投稿(または下書きとして投稿)する

 

1つはWordで書いた記事をコピペして、WordPressへ貼り付けて投稿する方法です。

 

2つ目は、Wordの『ブログの投稿』テンプレートを使用して、Wordから直接WordPressへ記事を投稿(または下書きとして投稿)する方法となります。

 

では、それぞれの投稿方法と、メリット・デメリットを順に解説していきます。

 

Wordで書いた記事をコピペする方法

Wordで書いた記事をWordPressへコピペする方法を表した画像

 

Wordで書いた記事をコピペする手順は以下の通り。

 

  1. Wordを使って記事を書く
  2. Wordで書いた記事をすべて選択してコピーする(ショートカットキー:Ctrl+A、Ctrl+C )
  3. WordPressの記事投稿欄へコピーした内容を貼り付ける(ショートカットキー:Ctrl+V)

 

ビジュアルエディタを選択している画像

※記事の貼付けはビジュアルモードで行うこと。(ブロックエディタは最初の段落ブロックにコピペする)

 

Wordで書いた記事を全選択してコピーする画像

 

ということで、例えばこのように適当にWordで記事を書いて、全選択してコピー(Ctrl+A、Ctrl+C )してみます。

 

Wordで書いた内容をWordPress側へ貼り付けたプレビュー画像

 

コピーした内容をWordPressのエディタに貼り付けて、プレビューをみるとこんな感じに記事が出来上がります。

 

以上、簡単ですね。

これだけでWordの便利機能を利用することができます。

 

WordPressの記事投稿欄へ直接記事を書いている人は、とりあえずこの方法を使ってみてはどうでしょうか?
たったこれだけで、間違いなく効率が上がります!
tabebaka

 

続いては、この方法のメリット(恩恵)とデメリットについては解説していきます。

 

Wordで書いた記事をコピペするメリット

Wordで書いた記事をWordPressへコピペする方法のメリットを表した画像

 

メリット・デメリットについては、Wordのバージョンや、使用テーマによって、多少挙動が変わるかもしれないので、あしからず!
私はWord2013を利用しています。
tabebaka

 

  • オフライン環境で記事を書ける
  • 見出しを作れる
  • ナビゲーションで文章構成を確認できる
  • 表を作れる
  • 文章校正・校閲機能が使える
  • Wordファイルを保存しておくとバックアップになる

 

順に解説していきます。

 

オフライン環境で記事をかける

 

Wordを使って記事を書くので、インターネット環境がなくても記事を執筆することができます。

ですから、Wordの入っているPCがあれば、どこでも記事を書くことが可能です。

 

見出しを作れる

Wordのスタイルにある見出しの画像

 

Wordで見出しに設定した部分の画像

Wordで設定した見出しが、WordPress側でも見出しとして表示されている画像

 

Wordのスタイルにある『見出し』は、そのままWordPressの見出しとして反映されます。

ですから、WordでWordPress記事の見出しを作成することが出来ます。

 

『見出し1=h1タグ 見出し2=h2タグ 見出し3=h3タグ』… といった具合に反映されます
tabebaka

 

ナビゲーションで文章構成を確認できる

Wordのナビゲーション機能の画像

 

Wordのナビゲーションウインドウを表示すると、Wordで設定した見出しを目次のように確認することができます。

そのため、文章構成が一目で把握できるので非常に便利です。

 

h2とh3タグを間違えるなどの設定ミスを防止することができます。
tabebaka

 

表を作れる

 

Wordで表を作ってコピペすると、WordPressにそのまま表を反映することが出来ます。

WordPressだと表の設定が面倒なので、Wordで作ると効率的です。

 

Wordで作ったこんな表がそのままWordPressへ反映されます。
とても便利です。

 

表のカラーも反映されていますね。
ただし、セルの結合はうまく反映されないことがあるので注意しましょう。
tabebaka

 

文章校正・校閲機能が使える

Wordの校正機能が働いて文章がチェックされている画像

 

Wordには文章の自動校正・校閲機能があるので、誤字脱字や文章表現の誤りを発見できます。

誤字脱字が多いと、読者にとって不快なサイトであるの同時に、クローラーも正しくサイトの内容を把握することができなくなります。

結果、サイトの評価が下がる可能性があるため、ぜひとも文章校正・校閲機能は利用したいところです。

 

Wordファイルを保存しておくとバックアップになる

 

WordPressの不具合や操作ミスなどによって記事が消えた時などに、Wordファイルがバックアップの代わりになります。

文字の装飾や画像、ショートコードなどは保持できませんが、ゼロから復元するわけではないので役に立ちます。

 

Wordで書いた記事をコピペするデメリット

Wordで書いた記事をWordPressへコピペする方法のデメリットを表した画像

 

  • 引用文は反映されない
  • 画像の投稿はできない
  • 文字の装飾機能などのほとんどは反映されない
  • ブロックエディタ(Gutenberg)では、改行(Enterキー)が反映されない

 

続いてデメリットを順に解説していきます。

 

引用文は反映されない

Wordのスタイルで引用文へ設定した箇所の画像

 

Wordで引用スタイルを設定した箇所は、WordPressでは普通の文字列として表示されている画像

 

Wordのスタイルにある『引用文』に設定してコピペしても、WordPressでは反映されません。

そのため、WordPressで改めて引用として設定する必要があるので不便です。

 

画像の投稿はできない

 

Wordに画像を貼り付けてコピペしても、WordPressには投稿できません。

この方法だと、画像の追加はWordPressで行う必要があります。

 

もう一つの方法である『Wordから直接記事を投稿(または下書きとして投稿)する方法』だと、Wordに貼り付けた画像を投稿することができます。
tabebaka

 

文字の装飾機能などのほとんどは反映されない

文字の装飾機能などのほとんどが反映されていない

 

Wordには多くの文字装飾機能がありますが、そのほとんどが反映されません。

ですから、文字の装飾のほとんどはWordPress側で設定する必要があります。

 

私の環境では、太字下線打消しは反映されましたが、その他の機能は反映できませんでした。
あと、箇条書きは反映されます。
tabebaka

 

ブロックエディタ(Gutenberg)では、改行スペースが反映されない

WordでShift+Enterキーで改行を入れた画像

Wordで入れたShift+Enterキーによる改行が、同じ段落内の改行として反映された画像

 

同じ段落内での改行(Shift+Enterキー)は、同じ段落ブロック内での改行として反映することができます。

 

この際、<br>タグが挿入されます。
tabebaka

 

WordのEnterキーで改行をいれた画像

Wordで入れたEnterスペースがWordPressでは反映されていない画像

 

ところが、段落間の改行(Enterキー)でスペースを入れても、段落ブロック間にスペースを入れることができません。

ブロックエディタで、段落間にスペースを入れるには、スペンサーブロックで余白を設定する手間がかかります。

 

クラシックエディタ(旧エディタ)の場合、同じ段落内での改行(Shift+Enterキー)と、段落間の改行(Enterキー)の両方を反映することができます。
そのため、Wordで記事を書く場合、クラシックエディタを利用した方が便利です。
tabebaka

 

Wordから直接記事を投稿(または下書きとして投稿)する方法

Wordから直接WordPressへ記事を投稿する方法を表した画像

 

Wordから直接投稿するには、Wordの『ブログの投稿』というテンプレートを利用します。

 

「Wordからブログサービスプロバイダーに情報が送信されるときに、その情報(ユーザー名、パスワードも含まれます)が他のユーザーに見られる可能性があります。続行しますか?」
と表示されます。

 

その際、WordPressへログインユーザーとパスワードを入力する必要があるのですが、セキュリティー上の観点から、管理者権限をもつユーザーでログインするのは危険です。

 

別途、『寄稿者』または『投稿者』権限をもつユーザーを作成して、そのユーザーを利用してログインしましょう。

 

仮に盗み見られたとしても、権限を限定したユーザーであれば、被害を最小限に食い止めることができます。

 

WordPressの権限内訳表

管理者

編集者

投稿者

寄稿者

購読者

 テーマの変更や編集
 プラグインの設定
 ユーザーの追加や編集
 各種設定の編集
 コメントの承認
 カテゴリーの管理
 リンクの管理
 既存の記事の編集
 固定ページの編集
 メディアライブラリの管理
 新規記事の投稿
 新規記事の作成や編集
 閲覧

引用元:バズ部 『覚えておきたいWordPressのユーザー権限の種類と登録方法

 

セキュリティのため、定期的にバックアップもとっておきましょう。
tabebaka

 

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WordPressで記事投稿専用のログインユーザーを設定する

 

WordPressで記事投稿専用のログインユーザーを設定する手順を解説します。

 

まず、WordPressへ管理者権限をもつユーザーでログインします。

 

普通にログインすれば管理者権限となっています。
tabebaka

 

WordPressのメニューから、ユーザーの新規追加を選択する画像

 

左メニューの『ユーザー』-『新規追加』を選択します。

 

『新規ユーザー追加』画面で設定するのは以下の4点です。(必須項目)

  • ユーザー名
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 権限グループ

新規ユーザーを追加するのに必要な入力項目を入力した画像

 

ユーザー名は任意でOKです。わかりやすいものを設定しましょう。

メールアドレスは、新規でメールアドレスを入力しましょう。

 

メールアドレスは、他のユーザーに設定していない新規メールアドレスが必要になります。
tabebaka

 

パスワードは任意でOKです。

権限グループでは『寄稿者』または『投稿者』を設定します。

 

上記の権限内訳表の通り、『寄稿者』は記事を下書きとして投稿できます。
『投稿者』は記事の公開に加えて、Wordに貼り付けた画像をメディアに登録できます。
tabebaka

 

すべて設定できたら『新規ユーザーを追加』ボタンをクリックして完了です。

 

Wordの『ブログの投稿』テンプレートの作成

 

Wordの『新規』から『ブログの投稿』を選び、『作成』をクリックします。

 

Wordのブログの投稿テンプレートを選択する画像

 

Wordでブログのテンプレートを作成するアイコンの画像

 

選択候補にない場合は、オンラインテンプレートの検索に「ブログ」と入力すれば出てくると思います。

 

Wordのバージョンによって多少画面が異なるかもしれません。
tabebaka

 

Wordでブログのアカウントを今すぐ登録を選択する画像

 

『ブログ アカウントの登録』で『今すぐ登録』を選択します。

 

ブログの種類からWordPressを選択する画像

 

『新しいブログ アカウント』で『WordPress』を選択します。

 

Wordにブログアカウント情報を入力した画像

 

次の画面のブログ投稿先URLの「<ブログのURLをここに入力>」へ自分のブログのURLを入力します。

尚、「http://」の部分はSSL化済みの場合は「https://」へ修正する必要があります。

 

例: https://tabebaka.com/xmlrpc/php

 

アカウント情報の入力欄には、WordPress側で設定した、『投稿者』または『寄稿者』権限をもつユーザー名、パスワードを設定しましょう。

パスワードを保存するにはチェックを入れて『OK』をクリックします。

 

パスワードを保存するにチェックがないと、WordPressへ登録を行う度に、ユーザー名とパスワードの入力を求められて面倒です。
tabebaka

 

Wordでブログアカウントの追加をOKする画像

 

「アカウントが登録されました。このアカウントの設定を変更したり、アカウントをさらに追加するには・・・」では『OK』をクリックします

これでWordを使ってWordPressへ記事を投稿する準備が整いました。

 

これで記事を作成後、『発行』もしくは『下書きとして発行』を選択すると、作成した記事がWordPressへ投稿されます。

 

Wordから直接記事を投稿するメリット

Wordから直接WordPressへ記事を投稿する方法のメリットを表した画像

 

以下、メリット・デメリットについては、Wordのバージョンや、使用テーマによって、多少挙動が変わるかも?
tabebaka

 

  • オフライン環境で記事を書ける
  • 見出しを作れる
  • ナビゲーションで文章構成を確認できる
  • 表を作れる
  • 文章校正・校閲機能が使える
  • Wordファイルを保存しておくとバックアップになる

 

ここまでは、上記の「Wordで書いた記事をコピペするメリット」と同じ内容です。

以下が直接投稿する方法、独自のメリットとなります。

 

  • 『発行・下書きとして発行』で自動的にWordPressへ投稿できる(発行は投稿者以上の権限が必要)
  • タイトルを設定できる
  • カテゴリーを設定できる(投稿者以上の権限)
  • 貼り付けた画像を投稿できる(投稿者以上の権限)
  • 引用文を反映できる
  • コピペする方法よりも、文字の装飾など、多くの機能が反映される
  • Wordの図形やグラフも、画像として投稿できる(投稿者以上の権限)
  • WordPressの操作方法がわかない人も記事を投稿できる

 

では、順に解説をしていきます。

 

『発行・下書きとして発行』で自動的にWordPressへ投稿できる

Wordからブログを発行するボタンの画像

 

左上の『発行』アイコン、もしくはアイコンの▼(下矢印)から『下書きとして発行』をクリックして、WordPressへ記事を投稿できます。

 

WordPressの記事一覧へ、Wordで発行した記事が登録されている画像

 

尚、発行とはブログを公開することなので、『投稿者』以上の権限が必要となります。
そのため、『寄稿者』権限で設定したユーザーの場合は『下書きとして発行』しか行えません。
tabebaka

 

タイトルを設定できる

Wordの記事内に[ここにタイトルを入力してください]と表示されている画像

 

[ここに投稿タイトルを入力してください]と書かれた欄の中にタイトルを入力すると、WordPressのタイトルとして反映することが出来ます。

 

カテゴリーを設定できる(投稿者以上の権限)

Wordメニューの分類の挿入を選択する画像

 

『投稿者』以上の権限であれば『分類の挿入』をクリックして、カテゴリーを設定することが出来ます。

 

挿入した分類のプルダウンメニューからWordPressで設定したカテゴリを設定する画像

 

クリックするとタイトル設定欄の下に『分類』が追加されます。

プルダウンメニューとなっており、WordPressで設定したカテゴリーを選択することが可能です。

 

カテゴリーの設定忘れを防止するのに役立ちそうです。
尚、『寄稿者』権限では使用できません。
tabebaka

 

貼り付けた画像を投稿できる(投稿者以上の権限)

Wordの記事へ画像を画像を貼り付けた画像

Wordの記事で貼り付けた画像が、WordPressでも貼り付けられた画像

 

Wordに画像を貼り付けると、その画像がWordPressの記事にそのまま反映されます。

 

WordPressのメディアライブラリにWordに貼付けた画像が登録されている画像

 

メディアライブラリにも画像が登録されていますね。

 

ただし、デメリットもあります。 デメリットについては、以下『Wordから直接記事を投稿するデメリット』で紹介します。
また、こちらも『寄稿者』権限では使用できません。
tabebaka

 

引用文を反映できる

Wordで選択したところを、引用文のスタイルに設定した画像

 

Wordのスタイルにある引用文を設定すると、WordPressでも以下のような引用文として反映されます。

 

このような引用文の形で反映されて便利です。

引用元:ここに入力する

 

Wordで設定できるので楽です!
tabebaka

 

コピペする方法よりも、文字の装飾など、多くの機能が反映される

Wordの記事をコピペしたときよりも、多くの文字装飾が反映されている画像

 

コピペする方法よりも、多くの文字装飾などの機能が反映されます。

例えば、文字サイズの指定、文字色の変更、蛍光ペンの色(マーカー)、左揃え・中央揃え・右揃えなどが使用できます。

 

基本的な機能が利用できるので、WordPress側での作業を軽減することが出来ます。
tabebaka

 

Wordの図形やグラフも、画像として投稿できる(投稿者以上の権限)

Wordで作成した図表やグラフが、そのままWordpressへ反映された画像

 

Wordの『挿入』から使用できる図形やグラフを、WordPressでは画像として投稿することができます。

 

WordPressの操作方法がわかない人も記事を投稿できる

 

Wordの使い方がわかれば、どんな人でもWordPressへ記事を投稿することが出来ます。

また、仲間同士で記事を投稿する場合や、ライターさんなどに記事を投稿してもらう場合も役に立ちます。

 

Wordから直接記事を投稿するデメリット

Wordから直接WordPressへ記事を投稿するデメリットを表した画像

  • サーバーとの通信時に、IDとパスワードが盗聴される危険がある
  • ショートコードは利用できない
  • 画像の代替テキストは反映されない
  • 画像を貼り付けて再発行(下書きとして発行)すると、同じ画像が何度もメディアへ登録される
  • 最終チェックWordPressで行う必要がある

 

こちらも順に解説していきます。

 

サーバーとの通信時に、IDとパスワードが盗聴される危険がある

盗聴を表す画像

 

前述した通り、サーバーとの通信時に「Wordからブログサービスプロバイダーに情報が送信されるときに、その情報(ユーザー名、パスワードも含まれます)が他のユーザーに見られる可能性があります。続行しますか?」と表示されるため、IDとパスワードが盗聴される危険があるようです。

 

そのため、前述したとおり、権限を限定したユーザーで記事の投稿を行いましょう。

 

また、最悪の事態を想定して、バックアップは取っておきましょう。

 

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くれぐれも、管理者権限をもつユーザーで投稿しないように!
tabebaka

 

ショートコードは利用できない

 

テーマによっては、記事を装飾したり、レイアウトを整えるためのショートコードを利用できますが、Word側では設定できません。

Wordで投稿した後に、WordPress側でショートコードを設定する必要があります。

 

画像の代替テキストは反映されない

 

Wordに貼り付けた画像を右クリックして、『図の書式設定』を開くと、『代替テキスト』を設定することができます。

しかし、ここで設定した内容はWordPress側の画像代替テキストとして反映されていため、WordPress側で設定し直す必要があります。

 

画像を貼り付けて再発行(下書きとして発行)すると、同じ画像が何度もメディアへ登録される

Wordの記事を発行するたびに、同じ画像がメディアライブラリに登録されてしまう画像

 

過去に投稿した既存の記事を再編集して発行したり、下書きとして発行した内容を、改めて下書きとして発行した場合、貼り付けてある画像が何度もメディアに登録されてしまいます。

 

最終チェックはWordPressで行う必要がある

 

一部の文字装飾、ショートコードはWordでは設定できないことや、細かいレイアウトをチェックするにはWordPress側でないと行えません。

そのため、WordとWordPressを使い分ける必要があります。

 

Wordを使ったオススメの投稿方法

個人的にWordを使ったオススメの投稿方法の画像

 

  1. 『寄稿者』権限をもつユーザーで、Wordで記事の文章を作成して投稿する
  2. 細かいレイアウト設定、画像の投稿はWordPress側で行う

 

私が思うWordを使ったオススメの投稿方法は、『寄稿者』権限をもつユーザーで、文章を下書きとして発行して、あとはWordPress側で設定する方法です。

 

『投稿者』権限をもつユーザーで、画像の登録まで行っても良いのですが、『投稿者』権限をもつユーザーを乗っ取られた場合、メディアライブラリを操作されてしまいます。
加えて、記事を再編集した場合に、同じ画像が重複して何度も登録されてしまうのでオススメしません。
tabebaka

 

Wordの最も大きなメリットは、校正・校閲機能や、ナビゲーションなどの文章作成ソフトとしての機能です。

ですから、文章作成はWordで行い、その他の設定はWordPress側で行う方が良いと思うのですが如何でしょうか?

 

私のオススメの方法を紹介しましたが、ご自分にあった方法でWordをご利用してもらえればと思います。
tabebaka

 

まとめ

Wordを利用してWordPressへ記事を投稿する方法のまとめの記事

 

今回は、Wordで記事を投稿する方法を2つ紹介しました。

 

  1. Wordで書いた記事をコピペする方法
  2. Wordから直接記事を投稿する方法

 

どちらの方法でも、Wordの文章作成ソフトとしての便利機能を利用することができます。

 

ただ、Wordから直接記事を投稿する方法の方が、文字装飾や、その他の設定が多く反映されて便利です。

 

まだWordを活用したことのない人は、本記事を参考にして利用してみてください。
きっと記事を書く効率が向上するはずです。
tabebaka

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