生活の最適化

スマホ代を最適化【2021年4月版】|無料にする方法!?

2021年4月14日

スマホ代を最適化|無料にする方法!?

 

どうも、たべばかです。
今回はスマホ代を最適化して、毎月ほぼ無料になりました。
tabebaka

 

本記事でわかること

  • スマホ代を最適化する方法 ⇒ ほぼ無料にする方法

 

こんな人にオススメ

  • 毎月のデータ通信量が少ない人(低容量データプランで契約、高容量データ通信はWiFi環境で接続している人)
  • 通話量が地味に多くなってしまう人

 

ここでの『最適化』の定義!『節約』との違いについて

最適化はストレスフリーだよ

 

節約 = むだ遣いをやめて切り詰めること
⇒ 我慢するという、誤ったネガティブな印象が混在

最適化 = 我慢しなくてもできる、むだ遣いの排除
⇒ 最小限のコストで、ストレスのない豊かな生活を手に入れること(勝手に定義!)

 

『節約』とは、むだ遣いをやめて切りつめることですが、私の頭の中では『節約=我慢』という思い込みがあり、ネガティブな意味を持つ行動のことでした。

 

そのため、『節約』することは、我慢して生活水準を下げ、コストカットする行動=ストレスを伴う行動でした。

 

そこで、我慢を排除し、最小限のコストで、ストレスのない豊かな生活を手に入れること 『最適化』と定義して使用することにしました。

 

毎日続けるためには、ストレスを排除することが大切です!
tabebaka

 

スマホ代を最適化(ほぼ無料)にする方法

Rakuten UN-LIMIT VI 楽天モバイルの料金プランは、すべての人に最適なワンプランです。データ1GBまで0円/月 どれだけ使っても無制限2,980円/月

引用元:Rakuten mobile

 

最適化の結論を先に述べると、

  • 『楽天モバイル Rakuten UN-LMIT VI』と契約
  • 毎月のデータ通信量を1GB以下する
  • 通話は専用アプリ『Rakuten Link』を使用する

上記の3つです。

 

楽天モバイルについては、みなさんご存じだと思いますが、実際に契約している人は、まだ周りに少ないのではありませんか?

 

この3つで、毎月のデータ通信量が少ない人は、スマホ代を無料にできます。

 

楽天モバイルとの契約方法は公式動画で何とかなります!

契約手続きとか、スマホの設定がよくわからない…

 

大丈夫!公式動画をみれば何とかなるもんです!
tabebaka

 

大手キャリア(NTTドコモやau、ソフトバンク)などの店員さんに契約をお任せしていた人!

やめましょう。もったいないです!

 

私も今まで店舗の店員さんにすべてお任せしていましたが、今回はすべての契約手続き、設定を自分で行うことに成功しました!

 

その理由は、公式動画でとても詳しく解説してくれたからです!

 

公式動画:新規契約(iPhone)

 

こちらをご覧になってみてください。
動作保証外のiPhoneでも、これだけ丁寧に動画内で解説しています。
私がiPhoneユーザーなので、iPhone向け動画を紹介しましたが、Androidスマホ向けの動画もあるので安心してください。
tabebaka

 

【 iPhone nanoSIM】

 

【 iPhone eSIM】

 

公式動画:MNP転入『他社からの乗り換え方法』(iPhone)

【 iPhone nanoSIM】

 

【 iPhone eSIM】

 

たしかに、これだけ詳しく解説してくれたら、私にもやれる気がする!

 

でしょ!チャレンジは大切です!
tabebaka

 

スマホ代を最適化した結果

 

【最適化前】

UQ mobile:くりこしプランS 1628円 + 通信パック550円 = 2030円/月

※加えて、通信パックで補えない通話料が加算されることがあった。

【最適化後】

Rakuten mobile:Rakuten UN-LMIT VI 1GB以下  0円/月

※専用アプリで通話し放題
※1年間無料キャンペーン中だったので、1年間は1GB以上使っても無料
(2021年4月14日現在:1年間無料キャンペーンは終了して、3ヶ月無料キャンペーンを実施中)

年間 24,360円もお得になりました!!

 

見事 無料になりました!
tabebaka

 

楽天モバイルを実際に使用したメリット

 

楽天モバイルを実際に使用したメリットをご紹介します。
tabebaka

 

  • 3ヶ月無料キャンペーン
  • 『Rakuten Link』アプリで国内通話、メッセージ送信が無料
  • iPhoneは動作保証外でも、問題なく使用できる(2021年4月現在)

 

楽天モバイルの1年間無料キャンペーンは終了しましたが、まだ3か月無料キャンペーンは継続中です。

どちらにせよ、1GB以下なら無料となるので、データ通信量が少ない人は、キャンペーンを意識する必要はありません。

 

『Rakuten Link』アプリを使うことで、国内通話とメッセージ送信が無料で行えます。

最適化前のプランでは、仕事やプライベートで、どうしても通話時間が増えてしまい、追加料金を支払うことがあったので、個人的に国内通話無料は大きなメリットになりました。

 

iPhoneは動作保証外でも、問題なく使用できています。(2021年4月現在)

絶対大丈夫!という保証はありませんが、日本のiPhoneユーザーは多いので、切り離すようなことはないと思います。

※ただし、使用できないiPhoneもあるので、公式で確認を!

 

楽天モバイルのデメリット

 

楽天モバイルを使って感じたデメリットもご紹介しておきます。
tabebaka

 

  • 公式ぺージで楽天回線エリアと紹介された場所でも、パートナー回線エリアの場合がある
  • 楽天回線エリア外(パートナー回線エリア)では実質5GB
  • iPhoneでは、楽天回線エリア外(パートナー回線エリア)から楽天回線エリアのへ移動しても、自動的に回線が切り替わらない
  • サポート体制が悪い(らしい)

 

公式では、楽天回線エリアと紹介された場所でも、楽天回線につながらないことがあります。

これは『全国を500メートル毎に区切った範囲(メッシュ)を定め、そのメッシュの半分以上の場所に電波が届いていれば、メッシュ内に居住する人口をカバーしたと判定する』推計方法なので、公式で楽天エリアであっても、実はカバーされてないところもあるようです。

 

もっとも、月のデータ通信量が1GB以下なら、楽天回線エリア外(パートナー回線エリア)でも問題ありません。同様に、実質5GBまでとなっても影響を受けません。

 

iPhoneでは、今いる地域が楽天回線エリアとパートナー回線のどちらなのか分かりません。(回線を確認する裏技はあります⇒外部サイト

加えて、楽天回線エリア外(パートナー回線エリア)から楽天回線エリアに入っても、自動的に回線が切り替わらないため、機内モードのON/OFFで回線を掴み直す必要があります。

 

サポート体制の質が悪いらしいです。

ですが、公式サイトや公式動画が充実していることに加えて、いくらか楽天モバイルの店舗もあるので、自分で契約・設定を試みる人には影響は少ないかもしれません。

 

 

まとめ

まとめ

 

スマホの月のデータ容量が1GB以下にできるなら、楽天モバイルのRakuten UN-LMIT VIを利用することで、毎月のスマホ代を無料化できます。

 

私は結果的に 年間 24,360円もお得になりました!!

 

自分で契約・設定する場合も、公式サイト、動画内で詳しく解説してあるので、誰でも安心して進めることができると思います。

 

どちらかというと、動画がオススメかも。
tabebaka

 

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