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【アフェリエイトはやめとけ】デメリットを理解しないと大変なことに!?

2020年7月5日

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アフェリエイト記事を書いてみたいのだけど、何か注意点とかありますか?

 

何も考えずに書くと大変なことになりますよ!
tabebaka

 

どうも、たべばかです。

 

アフェリエイト記事を書き始めてさっそく失敗しました。

 

そんな残念な私の経験をもとに、これからブログを書く人にアフェリエイト記事のデメリットや注意点を解説していきたいと思います。 

 

こんな人にオススメ

アフェリエイト記事を書く予定の人

 

記事を読む価値

  • アフェリエイト記事のデメリットがわかる
  • アフェリエイト記事を書く際の注意点がわかる

 

本記事の信頼性

当ブログは、アフェリエイト記事の投稿が原因でGoogleの自動ペナルティを受けてから、ペナ自動ルティを解除した経験があり、その経験を教訓として本記事を執筆しています。

 

 

※当ブログはアフェリエイト記事でGoogle自動ペナルティを受ける

 

これからアフェリエイト記事を書いていこうと思っている人は、Googleはウェブマスター向けガイドラインを理解したうえで進めていきましょう!

 

なぜならば、当ブログでは、とあるアフェリエイトブロガーを参考にして記事を執筆した結果、Googleの自動ペナルティを受けてしまい、検索順位が失墜した経験があるからです。

 

本当にショックでした…
tabebaka

 

関連記事
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ですから、これからアフェリエイト記事を書こうと思っている人が、私と同じようなミスで苦しまないように『Googleがアフェリエイトについてどう考えているのか?』を正しく理解して、アフェリエイト記事の執筆に励んで頂きたいのです。

 

今思えば、そのブロガーさんは2020年5月のGoogleコアアップデートに被弾して、大きく検索順位が下がってしまったことをTwitterでつぶやいていたので、悪い例を参考にしてしまったのかもしれません。
tabebaka

 

アフェリエイト記事を書くデメリット

 

Googleはウェブマスター向けガイドラインでは、アフェリエイトプログラムについて、以下のように述べています。

 

一般的に、アフィリエイトのウェブサイトでは、アフィリエイト ネットワークのサイトの商品に関する説明を掲載しています。その結果、アフィリエイト ネットワークのコンテンツを中心に扱っているサイトは、他のサイトのコンテンツと差別化できる程度に十分な独自性のあるコンテンツを持たないため、Google 検索結果でのランキングが低くなることがあります。

 

Google では、アフィリエイトのためだけのウェブサイトや「内容の薄い」アフィリエイト サイトはウェブユーザーに付加価値を提供していないと考えています。

 

引用元:Googleウェブマスター向けガイドライン

 

このガイドラインの内容と、わたしがGoogleの自動ペナルティを受けた経験を踏まえると、アフェリエイト記事には以下のようなデメリットがあると考えられます。

 

  • 他のサイトと内容が被る
  • オリジナリティが低くなる
  • 検索順位が低下することがある
  • Googleペナルティの対象となる可能性がある

 

順に解説していきます。

 

他のサイトと内容が被る

 

アフェリエイトでは、クローズド案件(一般公開していないアフェリエイトプログラム)でもない限り、複数のアフェリエイター(自分のサイトで広告収入を得ている人)が、あなたと同じ商品を紹介することになります。

 

その結果、どうしてもアフェリエイト記事の場合、他の人と内容が被ってしまうリスクが高まってしまいます。

 

もし他人と内容が被ったコピペサイトだとGoogleアルゴリズム(Google検索において検索順位を決定するプログラム)が判断すると、質の低い記事となってしまいます。
tabebaka

 

オリジナリティが低くなる

 

アフェリエイト記事では、紹介する商品を購入して、実際に使用した体験談を記事にまとめることが理想です。

 

これを一次情報といいます。
tabebaka

 

しかし、実際のところ紹介する商品すべてを購入することはむずかしいため、広告主のサイトに掲載された商品の説明文を掲載したり、他の人のサイトの内容をコピペしたりと、オリジナリティが低い記事になりがちです。

 

検索順位が低下することがある

 

良質な記事はSEOにおいて資産となり蓄積し、サイト全体の評価を高めることができます。

 

一方で、他サイトのコピペや、オリジナリティの低いアフェリエイト記事は負債となってしまいます。

 

負債が貯まっていくと、Googleアルゴリズムは「質の低いコンテンツが多いから、このサイトは質の低いサイトである」と判断し、サイト全体の検索順位を下げる危険があります。
tabebaka

 

ペナルティの対象となる可能性がある

 

  • スパムサイトと判断された場合
  • 読者に有害なサイトだと判断された場合

 

上記のような場合、Googleペナルティの対象となる場合があるので注意が必要です。

 

例えば、質の低いアフェリエイト記事が量産された場合や、虚偽の情報、誤った情報でアフェリエイト商品を紹介した場合、読者にとって有害なスパムサイトと判断されて、Googleペナルティの対象となる危険があります。

 

Googleの自動ペナルティについては、上記で紹介した関連記事で詳しく解説してあります。
tabebaka

 

アフェリエイト記事を書く際の注意点

 

Googleのガイドラインと、わたしがGoogleの自動ペナルティを受けた経験から、みなさんにお伝えできる注意点は以下の内容になります。

 

  • 記事に付加価値を加える
  • 1つの記事に大量の広告を掲載しない
  • 1つの記事内で大量の商品紹介しない
  • サイトのテーマに一貫性をもたせる
  • YMYL関連には細心の注意を払う
  • 自動ペナルティを受けているか確認する

 

こちらも順に解説していきますね。

 

記事に付加価値を加える

 

たとえば、質の高いアフィリエイトは独自の商品レビュー、評価、商品やカテゴリのナビゲーション、商品比較などを提供することで付加価値を加えています。

引用元:Googleウェブマスター向けガイドライン

 

前述しましたが、実際に商品を購入して体験したこと(一次情報)を記事にすることが重要です。

 

といっても、すべてのアフェリエイト記事を一次情報でまとめることは現実的ではありません。


その場合は、過去の経験から商品をオススメする根拠を示したり、他社の商品と徹底的に比較するなどして、記事のオリジナリティを高める工夫が必要になります。

 

検索順位の高いアフェリエイト記事のほとんどは一次情報ですが、例外も多くあります。
何をGoogleが高評価するのか、例外サイトを参考にして考えていく必要がありそうです。
tabebaka
 

 

1つの記事に大量の広告を掲載しない

 

1つの記事にあまりに大量の広告を掲載すると、スパム記事となりGoogleの評価を下げる原因となります。

 

私が自動ペナルティを受ける原因となった要因の1つとして、記事内に多くの広告を掲載したことが考えられました。

 

なので、何度も何度もしつこく広告を掲載することは避けましょう。
tabebaka

 

1つの記事内で大量の商品紹介しない

 

1つの記事内で複数の商品を紹介すると、個々の商品の情報量が減り、質の低いコンテンツと判断される危険があります。

 

当ブログでも、とある問題を解決するために便利なアイテムを、1つの記事で複数紹介した結果、見事に自動ペナルティを受けてしまいました。

 

もし、1つの記事内で複数の商品を紹介したい場合は、アフェリエイトリンクではなく、個々の商品についての個別のアフェリエイト記事を作り、そちらに誘導するようにすると良いでしょう。
tabebaka

 

サイトのテーマに一貫性をもたせる

 

アフィリエイト プログラムを選択する際、サイトの対象ユーザーに適した商品のカテゴリを選択する。サイトのコンテンツに合ったアフィリエイト プログラムを選択することで、サイトの付加価値が高まり、Google の検索結果でのランキングが高くなり、アフィリエイト プログラムから収益を得られる可能性が高くなります。

引用元:Googleウェブマスター向けガイドライン

 

ガイドラインでは、サイトのコンテンツに合ったアフェリエイトプログラムを選択することで、検索順位が高まることが述べられています。

 

何かに特化型のブログを立ち上げて、関連商品を紹介するとSEOでも有利になると考えられます。
tabebaka

 

YMYL関連には細心の注意を払う

 

当ブログがペナルティを受ける大きな要因となったのは、このYMYL関連の記事に大量のアフェリエイト広告を掲載したことだと考えられています。

 

YMYLとは「Your Money or Your Life」の略で、以下の内容のページを表しています。

 

  1. ショッピングサイト
  2. 医療・健康関連
  3. 金融関連
  4. 民族や宗教
  5. 法律・行政
  6. 重要な情報(公的情報など)

 

YMYL関連の記事は、読者の幸福、健康、経済的安定、安全に大きな影響を及ぼすとして、Googleは高い評価基準を設けていると言われます。

 

そのため、これらの内容に関連するアフェリエイト記事を執筆する際は、細心の注意が必要であると考えられます。

 

記事だけでなく、サイト全体の「E-A-T」(専門性・権威性・信頼性)を高めなければ、Googleの高い評価基準により、ペナルティの対象となる危険があります。

 

私には「E-A-T」(専門性・権威性・信頼性)を高める具体的な方法が分からないため、「E-A-T」に関連する記事の執筆を避けています。
tabebaka

 

自動ペナルティを受けているか確認する

 

どんなに納得して有益な記事を書いたとしても、意図せずGoogle自動ペナルティを受けることがあります。

 

私が自動ペナルティを受けた記事について、他の人に意見をもらいましたが、

 

ちゃんと情報もとの参考文献や引用元も明記してあるし、別にペナルティを受けるほど変なことは書いてないよね。

 

と言って頂けました。

 

ですから、良かれと思って書いた内容でも、意図せずGoogleの自動ペナルティを受ける危険があるということです!

 

Googleの自動ペナルティを受けているか確認するには、日頃からGoogleサーチコンソールや検索順位チェックで自分のサイトの動向をチェックすることが不可欠です。

 

まずは、Googleサーチコンソールや検索順位チェックを導入しておきましょう。

 

検索順位チェックツールについては、下記の関連記事で詳細に解説してあります。
宜しければ一緒にご覧ください。
tabebaka

 

関連記事
検索順位を調べるGRC!メリット・デメリット!実際に使った感想
検索順位チェックツールGRCの使い方!メリット・デメリット!実際に使った感想

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まとめ

 

今回はアフェリエイト記事を書くデメリットと、記事を書く際の注意点について解説しました。

 

アフェリエイト記事を書く前に、Googleのウェブマスター向けガイドラインの内容を理解しておきましょう。

 

理解しないまま執筆すると、Googleから質の低い記事と判断されて、サイトの負債として蓄積していくかもしれません。

 

そして、最悪の場合はペナルティの対象ともなるでしょう。

 

ペナルティを防ぐためには、Googleサーチコンソールや検索順位チェックツールを導入して、日頃から自分のサイトの動向をチェックすることが大切です。

 

この記事が、みなさんのアフェリエイト記事執筆の役に立てれば幸いです。
それではまた!
tabebaka

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